イベント・アート

六本木開館10周年記念展
フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年

開催期間

2017年11月22日(水)~
2018年01月28日(日)

開催場所

サントリー美術館

東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン ガレリア3F
・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅出口8より直結。
・東京メトロ日比谷線「六本木」駅より地下通路にて直結。
・東京メトロ千代田線「乃木坂」駅出口3より徒歩約3分

六本木開館10周年記念展<br>フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年

Photo © RMN-Grand Palais (Sèvres, Cité de la céramique) / Droits réservés /
distributed by AMF
パーヴェル・ペトロヴィチのティーセット
1772-73年
セーヴル陶磁都市

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前売券 券種・価格

  • 【前売】 一般
  • ¥1,100
  • 在庫 ○
  • 数量:
  • 【当日価格】一般1,300円/大学・高校生1,000円
    【休館日】火曜日(ただし1月2日、9日、16日、23日は18:00まで開館)、12月30日(土)~1月1日(月・祝)
    【開館時間】10:00~18:00
    ※金・土および11月22日(水)、1月7日(日)は20:00まで開館
    ただし12月29日(金)は18:00まで開館
    ※いずれも入館は閉館の30分前まで
    【主催】サントリー美術館、TBS、朝日新聞社

    ※中学生以下無料。
    ※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料。

【販売期間:11月21日まで】

イベント情報

2010年、国立セーヴル磁器製作所と国立セーヴル陶磁美術館が統合され「セーヴル陶磁都市」という新組織になりました。本展は、「セーヴル陶磁都市」の所蔵する名品・優品によって、およそ300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡をご紹介する日本で初めての展覧会です。
国立セーヴル陶磁美術館のコレクション展が日本で開催されるのは、20年ぶりのことです。
1740年、パリ東端のヴァンセンヌに誕生した軟質磁器製作所は、フランス国王ルイ15世(1710-74)の庇護を受けてパリ西端のセーヴルへ移転し、王立磁器製作所に成長しました。
宮廷の彫刻家や画家たちが次々に考案する、洗練された形や絵柄。磁器というデリケートな素材の上に、いかなる形や絵柄も実現する、技術者たちの卓越した妙技。両者の真剣勝負が創り出すセーヴル磁器は、優雅で気品に満ち、またたく間にフランス内外の王侯貴族を虜にしました。以来、セーヴル磁器製作所は今日までヨーロッパ磁器の最高峰の一つに君臨しています。
本展は、セーヴルの「18世紀」「19世紀」「アール・ヌーヴォーとアール・デコ」「1960年代~現在」の4章で構成され、各黄金期の作品がかつてない規模で来日します。
驚くべきことに、セーヴルが協力芸術家として史上初めて受け入れた外国人は、日本の彫刻家・沼田一雅(ぬまたいちが・1873-1954)であり、現在も日本の著名な芸術家・デザイナーたちとのコラボレーションは続いているのです。本展ではセーヴルと日本の交流についても作品を通じてご紹介します。創立から現在まで、常に時代の先端であり続ける「磁器芸術」セーヴルの姿をお楽しみください。

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