イベント・アート

印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション

開催期間

2019年04月27日(土)~
2019年06月30日(日)

開催場所

Bunkamura ザ・ミュージアム

東京都渋谷区道玄坂2-24-1
・JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分
・東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分
・東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩5分

印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション

©エドガー・ドガ 《リハーサル》 1874年頃、油彩・カンヴァス
©CSG CIC Glasgow Museums Collection

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前売券 券種・価格

  • 【前売】 一般
  • ¥1,300
  • 在庫 ○
  • 数量:
  • 【当日価格】一般1,500円/大学・高校生1,000円/中学・小学生700円
    【休館日】5月7日(火)、5月21日(火)、6月4日(火)
    【開館時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
    毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
    【主催】Bunkamura、毎日新聞社

    ※学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします(小学生は除く)。
    ※障害者手帳のご提示で割引料金があります(詳細は窓口でお尋ねください)。

【販売期間:4月26日まで】

イベント情報

産業革命期に英国随一の海港都市として栄えたスコットランド・グラスゴー出身のウィリアム・バレルは、若くして家業の海運業を手伝い始めた後、船舶の売買で大成功し「海運王」と称されました。
少年の頃から美術品に関心を持っていたバレルは、1890年代から1920年代にかけて主に画商アレクサンダー・リードから作品を購入し、ペプローやメルヴィルなどスコットランドの画家をはじめ、クロホールなど特にグラスゴーで活躍した画家の作品を好んで集め、徐々にフランス絵画にも興味を抱くようになりました。同時に古今東西の美術工芸品の収集にも意欲を燃やしました。
1944年、バレルはコレクションのうち何千点もの作品をグラスゴー市に寄付し、それが美術館「バレル・コレクション」となりました。美術館建設に関しての条件は大きく二つ、「大気汚染の影響が少ない郊外に作品を展示すること」「国外に持ち出さないこと」でした。厳しい条件の中、本展は本国のバレル・コレクション改装に伴い、奇跡的に実現した展覧会。9,000点以上にも及ぶ同コレクションの中から西洋近代絵画を中心に、計80点の作品をご紹介します。英国でしか見ることのできなかった海運王の世界屈指の夢のコレクションを、渋谷でご堪能ください!

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