イベント・アート

横浜美術館開館30周年記念
生誕150年・没後80年記念
原三溪の美術 伝説の大コレクション

開催期間

2019年07月13日(土)~
2019年09月01日(日)

開催場所

横浜美術館

神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
・「みなとみらい」駅下車、3番出口から徒歩3分
・「桜木町」駅下車“動く歩道”を利用、徒歩10分
・「桜木町」駅から市営バス156・292系統で「横浜美術館」下車

横浜美術館開館30周年記念<br>生誕150年・没後80年記念<br>原三溪の美術 伝説の大コレクション

国宝《孔雀明王像》
平安時代後期(12世紀)、絹本着色・一幅 147.9×98.9cm
東京国立博物館蔵
Image :TNM Image Archives
*展示期間:2019年7月13日(土)〜8月7日(水)

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前売券 券種・価格

  • 【前売】 一般
  • ¥1,400
  • 在庫 ○
  • 数量:
  • 【当日価格】一般1,600円/大学・高校生1,200円/中学生600円
    【休館日】木曜日
    【開館時間】10:00~18:00(毎週金曜・土曜は20:00まで)
    ※入館は閉館の30分前まで
    【主催】横浜美術館、日本経済新聞社

    ※65歳以上は1,500円(要証明書、美術館券売所でのみ対応)。
    ※小学生以下は無料。
    ※毎週土曜日は高校生以下無料(要学生証、生徒手帳)。
    ※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料。
    ※本展観覧券で観覧当日に限り「横浜美術館コレクション展」もご覧いただけます。
    ※本券はリピーター割引の対象です。
    ※一部、展示期間の限定される作品がございます。

【販売期間:2019年7月12日まで】

イベント情報

原三溪(富太郎、慶応4?明治元年から昭和14年)は、横浜において生糸貿易や製糸業などで財をなした実業家です。明治初年に生まれ、昭和戦前期にいたる近代日本の黎明・発展期に経済界を牽引しました。
一方で三溪は、独自の歴史観にもとづき古美術品を精力的に収集したコレクターであり、自由闊達(かったつ)な茶の境地を拓いた数寄者、古建築を移築して三溪園を作庭・無料公開して自らも書画・漢詩をよくしたアーティスト、そして、同時代の有望な美術家を積極的に支援し育んだパトロンでもありました。三溪のこうした文化的な営みは、財界人としての活動や人的交流、社会貢献活動家(フィランソロピスト)としての無私の精神にもとづきつつ、近代日本における美術界・美術市場の確立の過程と軌を一にしながら展開したと言えるでしょう。
本展は、原三溪の四つの側面、すなわち「コレクター」「茶人」「アーティスト」「パトロン」としての業績に焦点を当てます。それらの相互関連を時代背景も視野に入れて探りながら、今日、国宝や重要文化財に指定される名品約30件を含む三溪旧蔵の美術品や茶道具約150件と、関連資料を展観することによって、原三溪の文化人としての全体像を描きだします。三溪自身も一堂に観ることが適わなかった旧蔵の名品を、過去最大規模で展観する貴重な機会となります。

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